|

|
目次
|
|
順序良く読みたいときはココをクリックしてください 掲載順に表示されます
|

|
プロフィール
|
|
Author:サブとユミ
あなたに素敵な愛が訪れますように♪ ご相談は下のメールフォームから送信してください。
From サブ&ユミ
|




|
ご相談窓口
|
|
お気軽にお寄せください。冷やかしPR禁止!
|







|
|
「窓の月」 プロローグ
|
プロローグ ユミは京都に向かう新幹線のなかで、窓の外に流れる景色を見つめながら「彼」に出会ってからの5ヶ月を思い返していた。
「サブさんは自分にとってどのような存在なのだろう。 SEXカンンセラー・・・兄・・・父親・・・恋人・・・」 どれにも当てはまりそうな気がした。 しかしそれらの言葉ではいい尽くくせないものが残り、ユミにはどれを選ぶことも出来なかった。
ただ、そんな思いを抱きながらもこれから彼と過ごす京都で3日間を思うと、こころは高鳴った。 出張に旅立つサブを見送ったのは10日前だったが、そのわずかな期間が半年、1年にも感じられる自分の心にユミは恥じらいとともによろこびが入り混じっているのに気づいていた。


サブのメモに従い、渡月橋の近くにあるホテルに到着したのが午後3時だった。5時に仕事を終え、7時にホテルに到着予定のサブであったが8時を過ぎても来ない。 9時が過ぎたところで、ユミはシャワーを浴び、バスローブに包まってベッドに横になり、ふてくされていた。
午後10時を少し過ぎたところでようやくサブが到着した。 「ユミ・・ごめんな、会議長引いちゃって・・・ お腹すいたよな、このクッキーでも食べてて・・・シャワー浴びてくるから・・・」 すでにホテルのバスローブに着替えて、シーツに包まっているユミを抱きしめたい思いを抑えながらサブはバスルームへ向かった。。 ようやくこころを開いたユミが、再びこころを閉ざしてしまわないかが心配だった。 シャワーを終え部屋へ戻ると、ユミは先ほどと同じ姿勢でシーツに包まりながらクッキーを食べていた。
下半身にタオルを巻いた姿で、ユミの背後からシーツの中に潜り込む・・・寄り添うように横になり、ソッとユミの髪をなでる。 「お腹すいただろ? サンドイッチをとろうか・・・」 ユミは髪を撫でられながらもサブには答えなかった。 ルームサービスでサンドイッチ、スープ、フルーツ、ワインを頼み、再びユミの背中に寄り添うようにシーツに入った。
背後からユミを軽く抱きしめ、バスローブのうえから静かにユミの乳房を包み込むような形で抱きしめる 黙ったまま・・5分・・・10分・・・お互いの体温が伝わってくるのが感じられる。 今日はこのまま寝たほうがいいかな・・・・・サブはそんな思いを巡らしながら愛撫の手をゆっくりと動かすした時、 「わたし、だいじょうぶかな・・・ ・・・・越えられるかな・・・・・・・・」 ユミが小さくつぶやいた。 「だいじょうぶだよ・・・あわてなければ・・・怖がることは何もないよ」
そう答えるサブに体をよじりながら、ユミは抱きついてきた。 バスローブがはだけ、乳房をおしつけながら唇を重ねてくる。 サブはユミの唇、あご、耳・・・背中をキスと指で慈しみながらなぞり、腰のくびれを手の背で確認していった。 「きっと乗り越えられる・・・大丈夫だよ」 腰に手を回し強く抱きしめて唇を重ねたところで、ルームサービスのチャイムがなった。 入口に向かうサブの目に暗い夜空に浮かぶ白い月が見えた。


|
|
あけましておめでとうございます
|
みなさん、あけましておめでとうございます! 初めての方、よろしくお願いします。
まずは、サブとユミのプロフィールから♪
巷にあふれる恋愛セックス情報にとまどう人たちに。サブ&ユミが経験をまじえてお話します。
サブは45才自営業(物書き)です。 ユミは23才OLです。 普通のOLですが、幼い頃の出来事で男性恐怖症でした。 2年ほど前、サブさんと不思議な出会いをしました。 ユミにとっては勇気が必要な、でも素敵な人生が開ける出会いでした。
スタートは、「窓の月」から・・・ サブとユミの出会いと係わりからお話しています。
内容から選ぶ場合は、カテゴリーをクリックしてください。
ブログランキング参加中です。 ご協力お願いします。 人気blogランキングへ


|
|