45才サブ自由業と、23才ユミOLのまじめでちょっとHな恋愛とSEX研究室です。恋愛とセックスに対する質問にはまじめにていねいにお答えします。



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「窓の月」 第三章 SEXカウンセリング
第三章  SEXカウンセリング

「私にSEXを教えてもらえませんか?」
由美子がそんな非常識な要望を彼にしてから3日後、「了解する」旨と
「6月○○日、土曜日午後1時、西新宿のホテルで昼食を」とのメールが三郎から届いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホテルのレストランで昼食をとりながらサブは話した。

「貴女の申し出を受け入れました。 あまり善意からだとかいかぶって欲しくないので言っておきます。
了解した理由はオトコとして君を抱きたい!という欲望が大部分です。君は美人だし、魅力的だ。

しかし、君の力になりたい・・との思いもあります。
正直なところ、処女の相手は過去2人です。1人目は大学生の頃19才の恋人と、そして2人目は20年前年甲斐もなくつきあった女子大生。
2人目の彼女とは文化サークル活動で出会い、2年ほど続きました。
未経験状態から成熟した女性に成長していく様子を確かめるのは楽しいものでした。
この時の楽しさを貴女とも味わえると思っているのかもしれません。
これが正直な気持ちです。 それでもいいんですか?」

そして、付け加えて・・・

「仕事柄すこしはカウンセリングの技術もあります。 まあ、よく話を聞くこと! を心がけている程度ですが・・・
だから、今回は『実践を伴ったSEXカウンセリング』かな・・・と思っています。
関係を持てば、気持ちもつながるでしょうが極力、恋愛感情には発展しないように気をつける。 カウンセラーとクライアントとしての位置を守っていくようにする。 それは君も願っていることなんじゃないかな?
既婚者で年齢差がある、こんなことも君が私を選んだ理由じゃないかな??」


由美子は三郎の言葉を聞きながら、自分の要望がほとんど100%理解されていることを感じ、「ありがとうございます、そのとおりです。よろしくお願いします」 と頭を下げた。




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